ウチ

今更だけど、明けましておめでとうございます。何気に今年初投稿。
年末、日本から突然弟がコペンハーゲンにやってきて、ベルギー(ブリュッセル、ブルージュ)、ルクセンブルク、ドイツ(ケルン)、スウェーデン(ストックホルム)と10日間でデンマークを含む5カ国を連れ回した。弟がこっちに来る直前まで5日間にテストに苦戦し、弟がコペンハーゲンに来てから、15日間に渡るホームレス生活がスタート。

今思えば、今年の1.4に今の寮に入居するまで同じところに最大で2泊しかしなかった。旅行はすごく楽しかったけど、英語が全く話せない弟を連れて数カ国を移動し、ホテルとホステル友達の家を転々とする生活はきつかった。ともとエミル、泊めてくれてありがとう。
今の場所に引っ越した日、「これで同じ場所で寝れる」、「やっと自分の部屋がある」というものすごい安心感に包まれて、自分の部屋に入って椅子に腰掛けた瞬間、3時間くらい深い眠りについた。この日の空は快晴で、起きた時には日が沈んで外が真っ暗だったのを覚えている。

自分だけの空間があって、一人でビールを飲んだり、いろいろな事を考える時間がある事にものすこく幸せを感じている。日本にいた時に当たり前だと思っていたことだけど、デンマークに来て5ヶ月経過して漸くそれが幸せであるということに気づいたみたい。

一つの部屋をシェアする事は勿論大変だったけど、ルームメイトは良い人だったし、色々な経験ができたから、それはそれで良かったと思う。そして、根拠はないけど、その経験が何らかの形で僕を強くしてくれたと信じている。
ちなみに今住んでいるところは、コペンハーゲン南部の空港に近く。シェア・アパートでルームメイトは3人全員がデンマーク人wwwこれは、頑張ってデンマーク語をマスターしろっていうことなのかな。

3週間前から真剣にデンマーク語習い始めた。文法は分かりやすい。英語と似ているから少し読めるし、辞書あれば少し書けるようになった。問題は、スピーキングは簡単な自己紹介ができるレベルでリスニングは全くできないこと。つまり、コミュニケーションのツールとして全く使えない。「第二外国語がデンマーク語とか超かっこいいよな」、「このまま上手くなって、デンマーク語で美女口説けたら最高だよな」と鼻の下伸ばして妄想にふけりながら、普段の勉強頑張ってる。

という超雑な報告をして今日のブログは終わる。今幸福の事についてインタビューや調査しているから、もしよろしければそちらの方もよろしくお願いします。幸福に関する事もブログに書けたらいいな。

幸福とは? Vol. 1 ギャップ・イヤーについてのインタビュー

幸福とは? Vol.2 ギャップ・イヤーについてのインタビュー(2)

 

写真は、年末に弟とストックホルムで見た景色。写真とカメラにハマり始めたこの頃。

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